日本のほぼ真ん中だから、とにかく便利!
市内のアクセス

JR・名鉄・近鉄・地下鉄・あおなみ線・市バス・ゆとりーとライン(ガイドウェイバス)などが市内をほぼ網羅しており、とても便利です。
また、乗車券サービスが充実している市バス・地下鉄では、
お客さま1人あたりの料金が、市バスは平均135円で、名古
屋、東京、横浜、京都、神戸の主要5都市の公営バス事業者の中で1番安く、地下鉄は平均159円で、全8都市の公営地下鉄事業者の中で、東京に次いで2番目に安いです。(2023年度決算)
県外へのアクセス
圧倒的な道路率。でも車がなくても交通網が充実しています!

名古屋市の道路率は18.53%で、政令市1位の道路空間を誇ります。しかし、車がなくても、名古屋駅を中心に、東海道新幹線・JR在来線・名鉄・近鉄による鉄道網や、名古屋高速道路、東名・名神高速道路や新東名高速道路などの高速道路網が形成され、交通網が非常に充実しているため、県外へのお出かけもしやすいです。
空港へのアクセス
さらに、リニア中央新幹線が開業すると…
リニア中央新幹線の品川~名古屋間の開業により、品川まで約40分で移動できるようになり、大阪まで延伸されると、東京・名古屋・大阪で世界最大の人口を有する巨大交流圏が誕生します。
名古屋が住みやすい理由!
住宅が持ちやすい!
名古屋の地価公示価格は212,900円で、特別区部は704,600円、大阪市は265,000円、横浜市は245,800円です。
借家(専門住宅)の1か月あたり家賃は、59,168円で、特別区部は93,561円、大阪市は61,682円、横浜市は74,503円と、ほかの大都市と比較して住宅が持ちやすいといえます。
出典:国土交通省 2024年地価公示、総務省 2023年住宅・土地統計調査結果
広々とした住宅
持ち家の1住宅あたり延べ面積は、共同住宅が76.04㎡、一戸建が130.52㎡で、それぞれ特別区部(68.3㎡・108.73)、大阪市(69.44㎡・108.85㎡)、(70.73㎡・111.65㎡)に比べて広くなっています。
家庭ごみは各戸収集
可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ・プラスチック資源などの家庭ごみは、原則として自宅の前にごみを出す、各戸収集を行っています。政令市で実施しているのは名古屋市を含めて4都市だけです。
家庭ごみ・資源の分け方・出し方安心・安全でおいしい水道水
なごやの水道水は水量が豊かで水質も良好な木曽川を水源としており、木曽三川流域の水環境保全やきめ細やかな水質管理を行うことで、100年以上「断水のないなごやの水道」の歴史を築いています。
また、なごやの水道水は硬度が主な大都市の中でも特に低く「あっさりしてまろやかな味」が特徴で、市民の約8割※の方においしいと評価されています。

※名古屋市次期総合計画成果指標に関するアンケート調査(2024年1月から2月実施)より
上下水道局サイト子育て・教育サポートも充実!
11年間待機児童が0人、出産のお祝いとして5万円相当分の商品プレゼント、子どもの医療費は18歳年度末まで所得制限なく一部負担なしなど、手厚いサポートが充実しています。さらに詳しくは「子育てするなら名古屋」ページをご覧ください。
子育てするなら名古屋
まだまだある!教育水準の高さ 日本有数の大学の集積地
名古屋大学、名古屋工業大学といった2つの国立大学、名古屋市が設置する名古屋市立大学をはじめ、19の大学があります。大学数は、政令市のなかで、京都に次いで2番目に多いです。
市内の大学からノーベル賞受賞者を多く輩出
名古屋市内の大学から7名のノーベル受賞者を輩出しています。
名古屋市科学館の「あいち・なごやノーベル賞受賞者記念室」では、特に子どもたちに、受賞者の「科学する心」や「研究の成果」を分かりやすく伝え、科学技術に対する好奇心や探求心を育んでもらう展示内容となっています。受賞研究をテーマとした実演・実験を毎日2~3回実施します。
あいち・なごやノーベル賞受賞者記念室多くの大学発スタートアップが誕生しています!
2023年度時点で、愛知県内から174の大学発のスタートアップが誕生しており、全国で5位となっています。
出典:経済産業省 2023年度産業技術調査報告書
愛知県は実就職率が高い!
卒業生1,000人以上の大学における実就職率の全国1位は愛知工業大学(99.1%)で、全体で見ても全国平均が88.8%に対し、愛知県の平均は92.2%と高い水準となっています。
災害への備えの充実で命を守る!
名古屋市は、想定し得る最大規模の風水害に加え、地震、津波などすべての災害を掲載したハザードマップの作成、防災情報・災害リスクがわかる名古屋市防災アプリの普及啓発、地域住民や防災関係機関と連携した防災訓練を行い、日頃から災害に備えています。
ハザードマップ 名古屋市防災アプリ地区防災カルテは、地域の地形、歴史、災害リスク、防災活動状況など、防災に関連する情報を学区ごとにまとめたものです。カルテを活用し、地域特性に応じた話し合いや訓練等の防災活動を実施しています。
地区防災カルテ

東日本大震災や令和6年能登半島地震などの大規模災害で被災した自治体を支援し、その経験を名古屋市の防災力の向上につなげています。
名古屋市の支援

名古屋市港防災センター
名古屋市港防災センターでは災害について見て、学んで、体験することで、いざという時に備え、何をすべきか学ぶことができます。
名古屋市港防災センター
18歳年度末まで医療費の自己負担なし!
18歳に到達した年度末まで、病院などで受診した医療費の自己負担分を助成しています。所得制限はありません。この水準で医療費助成を実施しているのは、政令市では名古屋市が初です。
子ども医療費助成制度政令市で唯一、インフルエンザ予防接種費を全額助成しています!
12・15・18歳のインフルエンザ予防接種の医療費の負担分を全額助成しています。政令市で実施しているのは名古屋市だけです。
子どものインフルエンザ予防接種費用の助成事業
ワンコインでがん検診が受診できる!
職場などでがん検診を受ける機会がない方を対象に、6種類(胃がん、大腸がん、肺がん、子宮がん、乳がん、前立腺がん)のがん検診を行っています。自己負担金は検診ごとに500円です。
がん検診のご案内政令市初!ワンコインで腹部エコーによる検査が受けられます!
50歳以上の方は、自己負担500円で肝臓・膵臓・腎臓などの超音波検査が受けられます。
腹部超音波スクリーニング検査のご案内迅速な救急出動体制
119番通報受付から医療機関への収容までの平均所要時間が、主要な政令市の中で最も短いです。(2023年12月時点)

国公立大学最大級の病床数を有する名古屋市立大学医学部附属病院群
教育、研究を行うとともに、高度急性期から慢性期までの幅広い医療を提供している附属病院群に、2025年4月、新たに名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院が加わり、6病院、2,223床となる予定です。
市立大学医学部附属病院都会の魅力と自然のやすらぎ
アップグレードする名古屋駅駅前広場
リニア中央新幹線の開業に向けて、名古屋大都市圏の玄関口である名古屋駅周辺のスーパーターミナル化を進めており、名古屋駅駅前広場は、ターミナル駅にふさわしい「名古屋の新しい顔づくり」のため再整備に取り組んでいます。

検討イメージ図


(リニア中央新幹線開業時)
名古屋都心部のランドマーク

栄にある、日本初の総合型立体公園です。公園・バスターミナル・商業施設を併設し、2017年には、世界最大の旅行サイト トリップアドバイザーの「外国人旅行者が選ぶ夏のフォトジェニック観光スポット」ランキングで2位に選ばれました!
オアシス21
南北約1kmの公園に、全国の人気店をはじめ、飲食・物販など約40店舗が出店しています。市民の日常的な憩いの場としての役割から、ファッション・スポーツ・グルメ・コミュニケーション・リフレッシュなど多彩なサービスを提供しています。
Hisaya‐odori Park 久屋大通パーク都心部をつなぐSRT

都心部の賑わいを高め、人々が便利に移動できるように、最新の技術を活用した新しい路面公共交通システム「SRT」を導入します。
2025年度後半から、名古屋駅と栄を結ぶルートで運行を開始する予定です。
緑豊か!都市公園は1497カ所
鶴舞公園や名城公園など、1497カ所の都市公園があります。都市公園面積の割合は政令市1位!
主な公園緑地
政令市初の「ネイチャーポジティブ宣言」都市!
名古屋市は、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催都市。また、2023年10月には自然生態系を回復させること(ネイチャーポジティブ)を目指し、政令市初となる「なごやネイチャーポジティブ宣言」を表明しています。
ネイチャーポジティブに向けた第一歩は、まずは生きものに興味を持つこと。
大都市である名古屋にも、じつは豊かな自然が残る場所はたくさんあります。
「身近な自然体験会」やスマホで楽しむイベント「なごやいきものクエスト」などに参加しながら、気軽に生きものに触れてみませんか?
2002年に国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された藤前干潟。
藤前干潟の保全と活用の取り組みが評価され、2025年1月には「ラムサール条約湿地自治体」として認証されました。
年間を通して藤前干潟に触れ合うことのできるイベントを行っています。ぜひ藤前干潟にお越しください。さ


生物多様性の価値が認められた森

生物多様性の価値の高い自然を国が認定する制度「自然共生サイト」に、「なごや東山の森」と「八竜緑地・金城学院大学の里山」の2つの緑地が認定されています!(2025年2月現在)。
サイト内は、緑が多く残され、貴重な生きものが生息・生育するのはもちろん、散策すると癒されること間違いなし!各サイトでは自然観察会なども定期的に開催しています。ぜひ、一度は体感してみてください!
市内16区の特色・魅力
名古屋市に16ある行政区には、それぞれ個性があります。エリア紹介ページでは、各区の特徴を分かりやすく紹介しています。
エリア紹介
名古屋を楽しみつくすなら!
伝統工芸
尾張藩の城下町として栄える中で、高い技術を要する数多くの伝統工芸の産地が育ちました。国指定の「伝統的工芸品」の品目数が、政令市の中で京都市に次いで2番目に多いです。(2024年11月時点)
名古屋の伝統工芸豊かな文化
古くから続く歴史と恵まれた地理的要件を背景に、豊富な文化・歴史資源があります。江戸時代には、武家文化や町民文化が垣根を越えて広まり、「芸どころ名古屋」の気風が培われ、今もなお日常に溶け込み、新たな価値を生み出す源になることで、現代に続くものづくり文化の繁栄を支えています。
なごやめし
ひつまぶし・味噌カツ・手羽先など地域独特のメニューです。ういろうなどの菓子類や喫茶店のモーニングといった食習慣も愛されています。



提供:なごやめし普及促進協議会
まち歩き
子どもから大人まで楽しめる遊び場やオススメのまち歩きスポットを紹介しています。
歩いて楽しい名古屋
スポーツチームが多い!
名古屋を拠点にするトップスポーツチームが多数存在しており、ハイレベルなスポーツを日常的に楽しむことができます!
また、皆さんが愛着を持って地元のチームを応援できるよう、トップスポーツチームと連携した体験教室や無料観戦招待などを実施しています。

マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知
男女ハーフマラソンなどを行う「名古屋シティマラソン」、女子フルマラソンの「名古屋ウィメンズマラソン」、車いす女子10kmマラソンの「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン」を同時開催しています。約3万3千人のランナーが参加する大会です。
名古屋ウィメンズマラソンは、世界最大の女子マラソンとしてギネス世界記録に認定されています!
名古屋シティマラソン
トップアスリートによる熱戦!アジア・アジアパラ競技大会
アジアの4の国と地域が参加する、アジア競技大会、アジアパラ競技大会の開催が2026年に予定されています!メイン会場の瑞穂公園陸上競技場は「空」「森」「大地」をテーマに2026年に生まれ変わります。
【公式】第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 【公式】第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)