豊かな経済力

ものづくり産業の集積地

自動車産業を中心とした、世界に誇るものづくり産業の中心都市です。2023年度の名古屋港の貿易黒字額は7兆9,447億円で、26年連続で国内1位

商業・サービス業の厚い集積

産業別に2018年度の市内総生産額(名目)をみると、「卸売・小売業」が21.9%、「サービス業」が17.7%であり、自動車産業だけでなく大都市ならではの産業も発展しています。

データ

通勤時間の短さ

通勤時間中位数は31.9分で、特別区部の41.9分や横浜市の50.9分と比較して短いです。

出典:総務省 2023年住宅・土地統計調査結果

有効求人倍率

2024年11月時点で、名古屋市の有効求人倍率は1.68で、国の1.25と比べて高い水準です。

平均賃金

愛知県の平均賃金は321.8千円で、東京都の368.5千円、神奈川県の350.4千円、大阪の340.0千円、栃木県の323.0千円に次いで全国で5番目に高いです。全国平均の318.3千円と比較しても高い水準となっています。

出典:厚生労働省 2023年賃金構造基本統計調査

次世代のイノベーションを生むまち

名古屋はスタートアップ・エコシステム「グローバル拠点都市」

愛知・名古屋・浜松地域のスタートアップ・エコシステムを形成するためにコンソーシアムを組成して活動しています。
2020年には内閣府からスタートアップ・エコシステム「グローバル拠点都市」に選ばれ、地域一丸となって、スタートアップの創出・育成支援に取り組んでいます。

Central Japan
  • グローバルイベント「TechGALA Japan」の開催
  • グローバル展開を目指すスタートアップ企業の成長の支援「GLOW TECH NAGOYA」
  • 小学生・中学生・高校生向け起業家人材の育成

グローバルイベント「Tech GALA Japan」

2025年2月に名古屋市内(中日ビル・ナゴヤイノベーターズガレージ・STATION Aiなど)で開催したグローバルイベント。
世界的な起業家などによる基調講演や、300名以上の登壇者によるパネルディスカッション、9か国16社のスタートアップ企業によるプレゼンテーションイベントなど数多くの企画を実施し、約5,000名が参加しました。

Tech GALA Japan
2025年2月実施のTech GALA Japanの様子

スタートアップ支援のプログラム「GLOW TECH NAGOYA」

世界に通用するトップレベルのスタートアップ企業を創出。また、グローバル展開を目指すスタートアップ企業の急速な成長を支援するプログラムを実施しています。

GLOW TECH NAGOYA

小学生・中学生・高校生向け起業家人材の育成

ゲームを通じて社会や経済の仕組みを学ぶワークショップ、AIを活用した課題解決ワークショップ、宇宙をテーマとした実践的なワークショップなど、小学生・中学生・高校生の成長段階や関心に応じたさまざまなプログラムを実施しています。

小中高生起業家人材育成事業

国内外から人や企業が集うイノベーション拠点

  • ナゴヤイノベーターズガレージ
  • なごのキャンパス

ナゴヤイノベーターズガレージ

中部圏のこれからを盛り上げるイノベーションの起源として多くの機能を兼ね備え、同じ志を持った人々が集い、イノベーションを生み、世界を変える発想をもたらす場所です。

イノベーターズガレージ

なごのキャンパス

名古屋駅付近にある、起業家やベンチャーの育成拠点です。シェアオフィス・会議室・イベントスペースを併設しています。毎月第2・第4金曜日には、毎回約200名が参加する、イノベーションに関する学びや交流を推進するコミュニティイベント「NAGOYA CONNÉCT」が開催されています。

なごのキャンパス NAGOYA CONNÉCT
その他リンク集